当事務所では、大手電機メーカー知的財産部出身の弁理士・弁護士が、訴訟を見据えた調査を行います。実際に訴訟代理を多数経験した弁護士だからこそできる、精度の高い調査が可能です。

先行技術調査

特許出願をご検討中の方で、「類似の先行案件がないか不安」という悩みはございませんか? 当事務所では、大手電機メーカーの知的財産部で豊富な実務経験を積んだ弁理士・弁護士が、国内特許文献を徹底的に調査いたします。

調査費用はボリュームに応じ5,000円〜10,000円程度と低価格に設定。さらに、そのまま特許出願をご依頼いただいた場合、調査費用は「無料」となります。確かな知見に基づく先行調査で、貴方のアイディアの権利化を強力にバックアップします。

無効資料調査

他社から特許侵害の警告を受けた場合や、ビジネスの障害となる他社特許を見つけた場合には「無効化」という選択肢があります。 当事務所では、数多くの特許訴訟を経験してきた弁護士が、裁判実務の視点から無効資料調査を直接担当。単なる文献探しに留まらず、「裁判所で無効と認められる可能性(立証の蓋然性)」までを、豊富な経験に基づき精緻に判断いたします。

日本の特許文献調査であれば数万円から対応可能です。法廷を知る専門家として、貴社のビジネスを守るための最適な戦略をご提案します。

実施製品調査

「特許は取ったが、ライセンス先が見つからない」「他社に無断使用されている気がするが、調査費用が高すぎて手が出せない」……。 日本の特許の約7割が「休眠特許」と言われる背景には、こうした高額な市場調査費用の壁がありました。

貴社のその特許、実は使われているかもしれません。

莫大な費用がかかるとされてきた「実施製品調査」を、当事務所ならリーズナブルな価格で提供可能です。

日本に溢れる「休眠特許」を解消し、正当な対価を得るために。 訴訟まで見据えた法的知見を持つ弁護士・弁理士が、製品の特定からライセンス交渉、紛争解決まで一括して引き受けます。 眠っている特許の価値を最大化したいとお考えなら、まずは一度ご相談ください。